バイト行く前の一時間が変に欝で困ってます。


それはさておき、

去年の夏に中山可穂の文章にはまって、もうすぐ一年。
(レズビアン小説だから、じゃなくて文章の書き方が好きらしい。)

その作品の中で唯一読んでないものが一冊あったんですよ。

それが『弱法師』。

なんで読んでなかったかといえば、新作が出るまで待てる気がしなかったから。

だから我慢できなくなったら読もう!と、とっておいたのですよ。








案外早かったな。
>我慢できなくなるの

ではつづきより感想。
2008.06.14
江國香織『落下する夕方』読みました。φ(. .)


江國香織の文体って独特ですよね。。。
この前『東京タワー』読んだときもそう思ったけど、この作品はとくに。

同じ文が繰り返されるところとか。


感想はつづきからー。バレあり。
2008.05.04
谷崎潤一郎『卍』を読みました。

riyoは文系な大学生ですが、まわりに谷崎好きな人、あんまいませんね;(いや私もそこまで好きというほどではないのですが)

大抵の人は「谷崎はエロい」っていう。



・・・それだけの理由で読まないの?

というか、えろくないですよ谷崎。
突き放した文ってわけでもないんですけど、冷たい文で嫌いじゃない。
真面目な文が好き。

小説を読む時、私の場合会話文よりも地の文が好き(漱石の情景描写とか)なあたり、もしかしたら私の「面白さ」は、文体>>内容かもしれないと思う今日この頃。


内容感想はつづきから。
2008.05.04
江國香織さんの『東京タワー』読みました。最近は映画化したものばっかり読んでる気がする。しかも映画の方は観てないっていう・・・


以下感想です。

2008.04.08
なんで読んだのが『死に花』なのか。




よくわかんないです;



ただなんでもいいからとにかく本!って思って図書館行って、ずらーって見て回って波長が合っちゃったのがコレ。
映画化の時になんとなく名前は聞いて知ってたけど、内容は全く知らなかった;


続き感想。ただ内容あんま触れてない気がするけど。(いつも

2008.04.02